タノバ食堂に関心を持っていただきありがとうございます。
ここは「望まない孤独を予防する」ための場。飲食店ではなく、共有・共創・共食を通じて関係性を育む“みんなの共有財”。この場を各地に増やし、互いにつながり、人が生きるために必要な「関係」を社会に生み続けるネットワークを目指しています。
葉山タノバ食堂について
葉山で、つくる人と食べる人が交わる一日。
荻野シェフと料理をつくる人、その食卓を囲む人が出会う、少し特別な食堂。
葉山タノバ食堂は、店主である荻野信也シェフの料理哲学を共に学びながら、食卓を囲むコミュニティ食堂です。
荻野シェフは「料理人は編集者である」と考え、食材の背景や物語を読み取り、その場に合わせて料理を再構成します。そんな視点を共有しながら、料理を通して人と人、人と地域のつながりをゆるやかに育む場を目指しています。
葉山タノバ食堂には、次の2つの参加のかたちがあります。
- 共に創り、みんなで味わうかたち 〜クッキングクラス(作ると食べる)〜
荻野シェフと共に学び、創ることで、料理を再構成するクッキングクラスです。出来上がった料理で他の参加者と共に食卓を囲みます。 - 共食でゆるやかな関係をつくるかたち 〜食堂参加(食べる)〜
できあがった料理を囲みながら、共に食卓につき、ゆるやかな関係を育む時間を楽しみます。
どちらの参加者も、同じ食卓を囲みながら食事を楽しんでいただきます。
- 料金はいずれのかたちも自由価格制です。食堂の最後に、ご自身で支払う金額を決めていただきます(PayPayまたは現金)。
- 未就学児のご参加は基本ご遠慮いただいておりますが、ご事情のある場合はご相談ください。
- 完全予約制となります
店主:荻野 伸也(おぎの・しんや)
1978年愛知県生まれ。大阪・辻調理師専門学校およびフランス校で学び、都内のレストランで修業を積む。2007年に東京・池尻大橋にて「レストランOGINO」を開業。ジビエや余剰食材の活用、缶詰製造によるフードロス削減など、食の社会課題に挑み続ける料理人として注目を集める。
「料理人は編集者である」という信念のもと、食材の背景や物語を読み取り、場に合わせて再構成するスタイルを貫く。その料理は、単なる“食事”ではなく、人と人との関係性を編み直す“編集された食卓”として、多くの共感を呼んでいる。現在は、全国のレストランやカフェのメニュープロデュース、経営コンサルティング、若手料理人の育成支援など、活動の幅を広げている。2025年より、タノバ食堂の葉山拠点にて共創パートナーとして参画。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。ガイドライン等を確認の上、ご予約をお願いいたします。
※お申し込み後に確認メールをお送りします。
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| 開催予定日時 | 毎月第二日曜日に開催 ※2026年7月は第一日曜日 2026年5月10日(日) 2026年6月14日(日) 2026年7月 5日(日) ※第一日曜日 |
| 時 間 | ①クッキングクラス+食堂:10:00〜15:00 ②食堂:13:00〜15:00 |
| 開場時間 | ①クッキングクラス+食堂:9:30 ②食堂:12:30 |
| 定 員 | ①クッキングクラス+食堂:5名 ②食堂のみ:12名 最小催行人数10名 ※ご予約締め切り時、合計10名に満たない場合は予約された方にご連絡いたします。 |
| 場 所 | 〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色943−1B 棟1F 現地案内図(Google Map) ※注意 駐車場のご用意はございません。公共交通機関にてお越しください。 |
| お問い合わせ キャンセルのご連絡 | タノバ食堂:tanoba-meal@tanoba.jp |
