本庄タノバ食堂トライアル開催報告 2026/7
野沢・葉山に続く3拠点目のタノバ食堂開設を目指し、7/11(土)に埼玉県本庄市でプレイベントが開催されました。野沢・葉山でも、定期開催の前にプレイベントを実施し、調理のオペレーションや動線、場づくりのノウハウを実践してきました。
本庄でのトライアルイベントの様子をレポートしていますので、ぜひご覧ください!
本庄タノバ食堂
EVENT REPORT
2026年7月11日、タノバ食堂の3拠点目の開催に向けた、トライアルを埼玉県本庄市にて実施しました。本庄タノバ食堂の店主は、石原修氏、徳永ひかり氏。本庄の古民家に、16名が集い、共に食べ、共に歌う。そんな素敵な会になりました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。当日の模様をレポートします!
青=運営・料理人(4名)/グレー=参加者(12名)
本庄タノバ食堂のトライアルを終えて、一番感じたことは、「食べること」と「歌うこと」には、人と人との距離を自然に縮める力があるということでした。
初対面の方も多かったのですが、一緒に食卓を囲み、誰もが知っている歌を歌う頃には、会話が自然と生まれ、笑顔があふれていました。
また、参加者が14名になったことで、にぎやかで楽しい時間になった一方、一人ひとりとゆっくり話し、みんなで場をつくるというタノバらしさを考えると、10名程度がちょうどよい規模ではないかという実感も得ました。
「人を集めること」が目的ではなく、一人ひとりが安心して参加できる関係性を育てていくことが、タノバ食堂の価値なのだと改めて感じています。
遠く和歌山を含む各地から14名の方々にご参加いただき、多様な人がひとつの場に集い食卓を囲む豊かな時間を共有することができました。
16人分の料理を家庭の台所で作るのはなかなか大変でしたが、「美味しい」と言ってもらえてホッとしました。
初対面でも自然と会話が生まれ、笑い歌う。温かい場になったと思います。この場を一緒に作って下さった皆様ありがとうございました。今後は地域に根差した居場所になるべく、定期開催に向けて準備を進めます。
これからの「本庄タノバ食堂」をよろしくお願いします。

