タノバ食堂が「IDEAS FOR GOOD」で紹介されました
NEWS
2026.07.31 掲載
ソーシャルグッドメディア『IDEAS FOR GOOD』のライター・伊藤智子さんが、野沢で開かれた夕食会を取材してくださいました。
あなたなら、この一皿にいくら払いますか?
タノバ食堂で問い直す、食と豊かさの真価【イベントレポ】
記事を読む(IDEAS FOR GOOD)↗
「自由価格制」という一風変わった仕組みを軸に、タノバ食堂という場がなぜ生まれ、何を大切にしているのかが丁寧に描かれた記事です。決められたメニューも値段もない食卓で、参加者が受け取った価値に応じて自分で支払う金額を決める——その仕組みの奥にある考え方が、料理の湯気とともに伝わってくる内容になっています。
効率や採算を優先し信頼や共感もお金と交換する「取引の経済」に対し、信頼や共感、つながりはお金から守るべきものとする「関係性の経済」。この対比は、私たちが日々の運営で大事にしてきた考え方そのものです。
『つながり』は取引の対象ではなく、時間をかけて育み、皆で大切に守っていくものだ。 — 記事内、代表・宮本の言葉より
財布を手に取った瞬間の戸惑いや、そこから「自分は何に価値を置くのか」という問いへとつながっていく筆者の心の動きも、記事の読みどころのひとつです。ぜひ全文をお読みください。

